外壁改修工事の現場です。
雨の影響もあまりなく作業も順調に進みました。

外壁のクラック補修をおこない屋根と外壁の塗替えを終えて足場解体・・・の前に最終チエックです!
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塗り残しはないか?塗装のラインは通っているか?
足跡やゴミなどないか? など細かくチェックをしてから足場解体作業へ。

見納めになりますが、ここからの眺望は最高で、大阪湾からあべのハルカスまで一望できます。

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この眺望も見納めかと思いつつ、少し残念な気持ちで足場を解体していくと綺麗仕上がった外壁の登場です。

外壁のコーディネートも上手くまとまり、いい感じで仕上がりました。

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近頃は外壁改修後に「あれ??」っと違和感を感じるお家もありますよね。

玄関ドアやサッシ、そして屋根などと相性が良くないコーディネートとか、やたらツヤツヤした外壁とかは残念に思えます。


訪問営業や知識のない会社、そして職人任せの業者にはお気を付けください!


以前、施工させていただいた福祉事業所のリフォーム工事が「TECTURE」(テクチャー)で紹介されました。
「TECTURE」とは空間デザイン検索サービスで気になるデザインをタップするとプロダクト情報(製品・商品情報)がわかるという優れたサイトです。

これを見て思ったのが・・・同じ空間を撮っているのに、こんなにもセンスに違いがあるのかと!!

これはウチで撮った写真 ↓
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㈱近藤建設の施工事例に載せている写真です。


次が「TECTURE」 ↓

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「TECTURE」
 https://www.tecture.jp/projects/2252/posts

写真撮影は設計のカンマグラムさん!
撮りかたひとつでまったく違いますよね!
おしゃれです。


家具の納まりやデザインの勉強にもなりましたが写真の勉強にもなりました。
次回までには写真のセンスも磨いておきますので、また宜しくお願い致します!

 京都の京セラ美術館に「兵馬俑と古代中国~秦漢文明の遺産~」を観に行ってきました。
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実は・・・初めての京セラ美術館。
日本で最も古い公立美術館として有名らしく、建物を観ているだけでも楽しいのですが目的の兵馬俑の展示エリアへ!
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1945年に中国の農民が井戸を掘っていたら発見したそうですが、こんなリアルな馬が出てきたらさぞかし驚いたことでしょう。
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2000年以上前に作られた実物大の兵士や馬の陶器が出てきたら誰でも驚きますよね!
始皇帝陵兵馬俑抗では約8000体の俑が発見されているそうです。
また兵士の俑には一つとして同じ顔をしたものはないそうですよ。

当時の中国の技術と生産力はすごいですね!
その頃の日本は弥生時代で米作りや金属器を使い出した時代です。
そう考えると中国の歴史は深い!

機会があれば中国の西省西安市にある秦始皇帝陵兵馬俑坑を観に行って漫画「キングダム」の世界観と歴史を感じてみたいです。

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